■PROFILE■
■OTHER■

皆様の理学療法に対するお声
■55歳 男性
 約五ヶ月におよぶ入院リハビリを体験し、現在は週一回の通院リハビリを受けながら
社会復帰をめざす毎日ですが、そんな生活のなかで最近は入院していたころが妙に懐かしく通院リハビリを心待ちにしております。 たぶん理学療法士(先生で記述)の真心が感じられる療法を求めているのだと思います。
 患者は会社復帰で就業を目指す方、高齢で要介護状態の軽減を希望している方に大別されるような気がしながら、同時期に入院している患者さんを眺めていました。
どの患者からも「前の状態に戻りたい」との切実な思いが感じられ、お互いを励ましあう患者同士のコミュニケーションも生まれたような気がします。
 そんなリハビリ生活のなかで強く感じたことがあります。
 高齢の女性で無表情な患者でしたが、担当の先生が替わり一ヶ月が過ぎるころには、顔に生気が現れ笑顔が見られるようになったことです。 孫以上に年の離れた先生でしたが、一生懸命に話しかけ、まさに真心のこもった治療が功を奏した結果だと思います。
私自身そうでしたが、患者は健常者と自分を比較し悲観的に物事を考えるようになり、精神的に弱くなっています。
 治療を受けながらの先生との会話に何度勇気付けられたことでしょうか。 患者と一体になり、リハビリに取り組む姿には頭が下がると共に、湧きあがる信頼感に結ばれる患者と先生との絆が患者にとって希望の道標とも思えるのです。
 ある程度リハビリが進んだころ、外泊許可を頂くことができ帰宅する機会がありました。思いがけない帰宅に喜ぶ家族の姿に元気付けられるとともに、リハビリだけの療養生活から一歩離れ社会に触れることができ、精神が癒されるのを感じることができました。
 こうして振り返ってみるとリハビリ治療には、患者自身が復帰を目指し努力する精神と、先生への信頼感が重要で、精神的なケアがあってこそ理学療法も結果が出るものではないでしょうか。


■51歳 女性
 この病気にかかって3年、皮膚科、神経内科などいろんな科を受診してきましたが痛みを訴えても「そうですか」としか言われませんでした。ある日、こちらから希望してリハビリの処方を出してもらったときに担当のリハビリの先生から「痛いのはここですね」と触られたとき、「やっとわかってもらえた・・・」とすごく救われた思いがしました。


■男性
自宅退院後、外来待合室にて久しぶりの対面時の事
 元担当理学療法士「リハビリの感想は?」
 本人「何もねえ〜」「ほんとだよ〜」と笑う。
 妻「さっきこの人に一生懸命やってもらったと話していたところだったのよ」
 本人「何もねえ〜」と笑う。


■71歳 女性
家では立ち上がってすぐの歩きだしがうまくいかない。駄目かなと思ってここにくるとここでは出来てしまうのだけど。だから2週に1回ではそのときはよくても次来るときには元に戻ってしまうからリハビリの回数が足りない。


■84歳 女性
本人「おれは幸せだ〜。この年になってまた動けるようになってきて、おたくさん(担当理学療法士のこと)に会えて。」
担当理学療法士「それがリハビリの感想ですか?」
本人「それがすべてだよ」


■61歳 男性
自分の考えでは1ヶ月くらいである程度の回復の目処が出来るのではないかと思っていました。しかし、実際リハビリをしてみますと平行棒で介助付で往復がいっぱいいっぱいです。人間が立って、歩く、座るなどの所作・動作がいかに大切かわかりました。
 病気の前に戻るまでいつのことやら?リハビリの先生方、これからもよろしくお願いします。


■84歳 男性
 感想は、ありがたいばりだな。
ほんと患者は心半分、体半分だ。体調悪いといいほうに考えられないんだよ。


■91歳 女性
歩けなかったのが、こんなに歩けるようにしてもらい、「ありがたい」の一言だー。


■69歳 男性
つらいこともあるけど、いいもんだな。


■71歳 女性
やっぱりやったほうがいい。やったあとは軽くなる。痛みも楽になってきたしね。


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| 情報コーナー::県民の皆様からのお声 | 04:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
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