■PROFILE■
■OTHER■

東北ブロック協議会:平成20年度第2回理事会会議録要約
社団法人 日本理学療法士協会
東北ブロック協議会 平成20年度第2回理事会会議録要約

日時:平成20年11月7日(土)15:00〜17:30
会場:山形テルサホール3F 会議室
出席者
【役員】
会 長:渡邉好孝(宮城県)
副会長:高橋仁美(秋田県)
理 事:伊藤和夫(青森県)、川口徹(青森県)、櫻田義樹(岩手県)、及川龍彦(岩手県)
     大場みゆき(秋県)、小林武(宮城県)、早坂健次(山形県)、多田利信(山形県)
     山口和之(福島県)
【監 事】 高橋穂(山形県)
【事務局】 中野渡達哉、菊地雅行(以上宮城県)
【学術局】  須藤恵理子(学術局長:秋田県)
【第25回学会担当】 舟見敬成(以上、福島県)
【第26回学会担当】 縮井純一(以上、山形県)、
【第27回学会担当】 遠藤伸也(以上、宮城県)

報告事項
1.第25回学会(福島県理学療法士会)決算報告  報告者:舟見 敬成
  会計監査にて承認された。


2.第26回学会(山形県理学療法士会)報告  報告者:冨岡 秀則
  別紙資料を基に以下の通り報告があった。
1.期日:平成20年11月8日(土)〜9日(日)
2.テーマ:「生活機能向上に向けた理学療法士の関わり」−理学療法士の独自性と今後の方向性−
3.会場:山形テルサ テルサホール及びアプローズ 
4.参加費:会員4000円・非会員5000円・学生1000円・一般公開無料(公開講座のみ)
5.開催内容:
1)演題69演題 口述発表22演題・ポスター演題47演題
2)特別講演【理学療法士の独自性と今後の方向性】講師:日本理学療法士協会長 半田一登 
3)セミナー
  骨・関節系 【力学的・機能解剖学的合理性に基づく身体運動の再構築】
    講師:神奈川県立保健福祉大学  石井慎一郎 氏
  内部障害系 【理学療法から見た呼吸理学療法】
    講師:信州大学医学部保健学科  百瀬公人 氏
  神経系 【脳卒中後遺症者の歩行障害への臨床的アプローチ】
    講師:栃内第二病院 佐藤博志 氏
  生活環境支援系 【生活機能向上に向けた理学療法士の関わり】
    講師:神戸学院大学総合リハビリテーション学部  備酒伸彦 氏
4)シンポジウム
  テーマ【脳卒中後遺症者への生活機能向上に向けた理学療法士の関わり】
  [シンポジスト]
    急性期病院の立場から  高見彰淑 氏(秋田県立脳血管研究センター)
    回復期病棟の立場から  今野珠美 氏(北村山公立病院)
    介護老人保健施設の立場から  下斗米貴子 氏(介護老人施設 湯の里にのへ)
    訪問リハビリテーションの立場から  望月謙一 氏(在宅支援チームフォーレスト)
5)公開講座
  テーマ【脳を鍛える】
  講師:川島 隆太 先生(東北大学加齢医学研究所 脳機能開発研究分野教授)
6.大会役員及び大会事務局
大会長    縮井純一 氏(公立高畠病院)
副大会長  高橋俊章 氏(県立保健医療大学)
準備委員長 冨岡秀則 氏(公立置賜総合病院)
事務局長  阿部宣行 氏(公立置賜総合病院)
7.大会日程:第1日目の口述発表を60分から70分へと変更し,ポスター発表会場が会場2から会場3へと変更。その他,事前通り実施予定となっている。
・大会期間中は1階テルサホールホワイエにて書籍展示を実施予定。
・ポスター会場内にて質問用紙と各演者に質問用紙を入れる袋をパネルの下に設置する。
8.予算案:収入の部にて,予算額・中間決算にて学会援助金600,000円としている。抄録発送援助金が当初予算額(4月の理事会にて承認済み)より457,853円の増とした。会員参加者を580名から650名とし会場整理費を2,750,000円(480,000円の増)とした。予算額の広告協賛金が20社から30社へと増加したため,610,000円(100,000円の増)とした。当初予算額合計3,370,000円,予算額合計4,408,000円,中間決算合計額1,669、333円となっている。支出の部にて,会場整理費を1,000,000円とし,当初予算額の200,000円の増とした。印刷費を1,100,000円(抄録3800冊)とし当初予算額の200,000円増とした。予算額にて事務費・雑費ともに50,000円とした。当初予算額合計では,3,370,000円、予算額合計4,408,000円,中間決算合計1,092,046円となっている。


3.第27回学会報告  報告者:榊 望
 別紙資料を基に以下の通り報告があった。
1.会期:平成21年12月12(土)・13日(日)
2.会場:仙台市民会館
3.テーマ:「輝く明日へ−職域を超えてー 」
4.役員:
大会長 遠藤 伸也 氏(斎藤病院)
副大会長 三浦 幸一 氏(国立病院機構西多賀病院)
副大会長 小林 武 氏(東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科)
副大会長 山本 幸子 氏(東北公済病院 宮城野分院)
準備委員長 榊 望 氏(仙台リハビリテーション病院)
学術局長 藤村 伸 氏(東北厚生年金病院)
事務局長 高村 元章 氏(東北福祉大学 健康科学部リハビリテーション学科)
5.参加費:会員¥4,000・非会員5,000・学生1,000・一般無料(公開講座)
※参加目標:全体1010名(会員750名,非会員60名,学生200名)
6.内容:
1)演題発表
口述発表計23題予定(発表7分,質疑応答3分)A・B会場
口述発表1 12月12日(土)13時10分〜14時40分8演題
口述発表2・3 12月13日(日)9時40分〜10時40分各5演題
口述発表4 12月13日(日)12時45分〜13時45分5演題
ポスター発表 40演題予定(指定された時間帯における自由討議)
ポスター発表 12月12日(土)13時10分〜14時40分
ポスター発表 12月13日(日)12時45分〜13時45分
学生発表 演題数は未定(掲示のみ)C会場
学生発表については今後検討が必要。
2)特別講演 『理学療法での「複雑系科学」の使いみち』      
  講師:久保 雅義 氏(新潟医療福祉大学 医療技術学部理学療法学科)
  司会:佐藤 房郎 氏(東北大学病院)
3)セミナー 
  「糖尿病を含めた血管病変と理学療法」
  「理学療法士を取り巻く法制度について」
  「研究のい・ろ・は 問題解決のプロセス」
  「臨床実習のあり方を考える」
  「最新の装具機能と歩行 理学療法士の役割とは」 
  「理学療法士に求められるコミュニケーションスキル」の6つにて予定。
4)シンポジウム
  テーマ「病院の外から理学療法を考える」
    「震災復興に関する報告会 −そのとき,PTが動いた−」
5)公開講座
  「サクセスフルエイジングのための体づくり」
   講師:永富 良一 氏(東北大学大学院医工学研究科医工学専攻社会医工学講座健康維持増進医工学分野 教授)
   司会:渡邉 好孝 氏(松田病院) 7.その他
1)昼の休憩時間を企業セミナー(30分間)として提供する。展示や広告を出した企業に提案し,企業の中から抽選で決定する。
2)企業広告を出した養成校や病院,施設に宣伝ブースの設置を検討中。
3)学生のポスター展示をC会場にて行う。展示,撤去は各養成校の教官に依頼する。展示スペースには,意見箱を設置し,学生の質問やアドバイスを投稿してもらう。
4)C会場では,機器展示を行う。
5)書籍販売コーナーを設ける。
6)C会場には,休憩コーナーを設ける予定。
8.予算(案)
 収入にて,学会援助金600,000円,会場整理3,500,000円(会員750名,非会員60名,学生200名),展示広告料600,000,発送援助金500,000円,収入合計5,200,000円。
 支出にて,会場設営費1,400,000円(仙台市民会館),印刷費1,300,000円(4000冊×300円),発送・通信費700,000円など合計5,200,000円。
○決定事項
・テーマが内容に反映するように検討していくこととなった。
・業者への配慮を今後検討していくこととなった。
・予算案の発送援助金について具体的な数値を提示することとなった。
  上記3点について,次回の理事会にて報告することとなった。


4.第28回学会(秋田県理学療法士会)報告  報告者:大場 みゆき 理事
大会長:高橋 仁美 氏(秋田市立秋田総合病院)
準備委員長:須藤恵理子 氏(秋田県立リハビリテーション精神医療センター)


5.学術局会議報告
1.学会部報告  第25回東北理学療法学会 
学会最優秀賞
  「徒手による受動的胸郭柔軟性評価法の開発」  伊橋光二 氏 (山形県立保健医療大学)
学会奨励賞
   「変動係数を用いた立ち上がり動作の運動学的分析」  福士宏紀 氏(いわてリハビリテーションセンター)
2.機関誌編集部
・第20号編集結果:投稿数は21編であった。その内,採用数15編,不採用6編,(査読判定によるもの3編,投稿取り消し2編)であった。採用論文の内訳は,原著3編,報告11編,症例報告1編であった。
・報告事項:タイトル及び氏名に関しての英文表記は,アイペックを通じて滞りなく実施。最終採決前に編集会議を開催することに関して,理事会での予算化を承認。印刷部数は,総計3235冊。


6:平成20年度東北ブロック協議会中間決算報告  報告者:高橋 穂 監事
  中間決算にて承認されるも,今後の動向により,接待費や学生の参加費について検討していくこととなった。


7.あり方委員会の運営について  報告者:渡邉会長
   →あり方委員会を含め,今後も引き続き渡邉会長と櫻田理事とで話し合いを持ち進めていくこととなった。


8.議事
  別紙資料を基に以下の通り報告があった。
第1号議案 会費の再検討について  報告者:伊藤理事
   →他のブロックを参考にすることや自然会員の増加に伴い,会費が増収するため何かしらの方策などを踏まえ次回理事会の継続審議とした。
第2号議案 交通費支給額について  報告者:事務局
   →次回理事会より,25円/?とした。
第3号議案 事務局機能の充実について  報告者:事務局 中野渡 
第6号議案 東北ブロック協議会 会長・事務局の件  報告者:渡邉会長
上記2議案の関連性が強いため,同一の審議とした。
   →今回,事務局の役割を設定し充実・発展させるため1期は固定とした。会長・事務局継続として,次回理事会の継続審議とした。
第4号議案 東北学会のあり方について
   →発表演題数が集まりづらいため,検討が必要である。そのため,全く同様の題名・内容で発表してはいけないがアレンジした形にて発表することや理事をはじめとして声掛けを行っていくこととした。
第5号議案 公益法人制度改革に係る各県理学療法士会の方針などについての情報交換
   →公益法人制度改革について各県の進行状況や対応などの報告を行い情報交換として承認された。 

     以 上


| http://www.iwate-pt.com/index.php?e=298 |
| 会員向け::東北ブロック協議会議事録 | 08:52 AM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑