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車椅子に乗せてみよう
車椅子に乗せてみよう
(1)患者さんと車椅子はなるべく近づけます。

(2)浅く座らせます。

(3)足は少し後ろに引かせます。

車椅子の乗せ方
(1)「移りましょう」と声掛けし身体を誘導します。


(2)車椅子のブレーキがかかっているか確認!!


(3)介助者は麻痺側に立とう!



(4)介助者は前から身体を近づけ、患者さんの腰ベルト(ズボン)を持ちます。

(5)介助者は腰を落として、患者さんに「こんにちは」とおじぎをさせながら手前へ引き寄せます。

(6)タイミングをあわせて一緒に立ち上がります。




(7)十分に立ち上がったら、良いほうの足を軸にして回転させます。








(8)介助者もゆっくりしゃがみながら、車椅子の方にお尻がむくまで回転したら もう一度おじぎをしてもらいながら、ゆっくり腰掛けさせます。






(9)深く腰掛けるように位置を直します。


(10)おじぎをしてもらいながら、介助者の方に引き寄せると楽です。




ハート上手な介助のためにハート
(1)麻痺側に立って介助をしましょう。
(2)人への触れ方、動かし方:手のひら全体でやさしく触れて引き寄せてください。
(3)介助のスピードは、ゆっくりなめらかな動きを保ちましょう。
(4)介助する前に「起きるよ」「こっちに移るよ」などと声掛けをすると患者さんの理解と協力が得られ、介助しやすくなります。
(5)息を合わせて一緒に動きましょう。
(6)介助者は腰痛の予防のために、腰を落として介助しましょう。
(7)『起きるのを助ける、立つのを助ける』=できない部分を助けるようにすると介助はより楽になります。
(8)患者さんの姿勢や体重のかかり方によって力加減は変わってきますので、基本の動作を忘れないで下さい。


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| 理学療法豆知識::車椅子利用法の紹介 | 09:43 AM | comments (x) | trackback (x) |
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