■PROFILE■
■OTHER■

東北ブロック協議会:平成19年度第1回理事会会議録要約
出席者
【役員】
 会 長:渡邉好孝(宮城県)
 副会長:高橋仁美(秋田県)
 理事・各県士会長:
     伊藤和夫(青森県)、川口徹(青森県)、櫻田義樹(岩手県)、及川龍彦(岩手県)
     大場みゆき(秋田県)、小林武(宮城県)、多田利信(山形県)、山口和之(福島県)
 監 事:安藤等(宮城県)
【事務局】 中野渡達哉、菊地雅行(以上宮城県)
【学術局】 安田友久(学術局長:青森県)
【第24回学会担当】 梅村孝博(青森県)
【第25回学会担当】 舟見敬成(福島県)
【第26回学会担当】 多田利信(山形県)

報告事項:岩手士会長が櫻田氏となり、その他の役員・監事の留任が承認。会長に渡邊氏(宮城)、副会長に高橋氏(秋田)が選出。


1.第24回東北理学療法士学会報告(青森県士会)
【学会参加者数について】
 総数:451名となり、参加者目標数450名を達成。
【収支決算について】
 収入:2,841,520円、支出:2,752,718円、残高:88,802円。
【反省点等】
・セミナー2では、会場の設備上70名の定員であったが、聴講希望者が殺到し収容困難となり通路で聴講する形となった。通路を塞いでしまい、一時的に安全確保に支障が生じた。
・新介護保険制度が施行されて間もない学会開催であったが、シンポジウム、セミナー1、特別講演にて問題点や今後の理学療法士の取り組むべき課題などが明確化され、参加者に伝えることができた。
・演題受付、査読、採択の手続きに時間を要し、抄録集の完成が遅れ学会抄録集の各士会会員様への郵送が遅れた。抄録集の未着の問い合わせが学会事務局に数件あった、など。


2.第25回東北理学療法士学会報告(福島県士会) 
・会期 平成19年12月1日(土)・2日(日)
・テーマ 「理学療法士を担保する」
・会場 ビックパレットふくしま(郡山市)
・学会参加費  会員4,000円、学生1,000円
・内容(案)
1)演題発表 口述発表:一般演題16題、指定演題8題
ポスター発表:20〜30題
2)特別講演 「理学療法を担保する」 九州労災病院 半田一登先生
「症候障害学」 名古屋大学保健学部 内山靖先生
3)エキスパート講演
・ 中枢神経系「生活環境で必要とされる理学療法士の専門性とその知識」 
 山梨リハビリテーション病院 伊藤克浩先生
・ 運動器「肩こり・腰痛・膝痛〜あなたは痛みを治せますか?〜」
 千歳リハビリテーション学院 伊藤俊一先生
・ 呼吸・循環器「理学療法士におけるリスク管理について」
 兵庫医療大学 高橋哲也先生
・ 地域「必須、在宅復帰への理学療法」
 初台リハビリテーション病院 伊藤隆夫先生
4)ランチョンセミナー(予定)
 学会の案内に関しては、ホームページにて公開中。参加者の目標は800名の見込み。

○討議事項
Q. 厚生労働省の方が講演する内容は?
A. 医療保険と連携できるよう介護保険下でのリハビリテーションについて講演依頼中。


3.第26回学会準備報告(山形県)
・会期:平成20年11月8日(土)・9日(日)
・会場:山形テルサ


4.学術局会議報告(安田学術局長)
1.学会部報告:第24回東北理学療法士学会学会賞の報告。
2.機関紙編集部報告:機関誌編集終了。第19号東北理学療法学の論文投稿11編。作業進行中。
3.教育研修部報告:教育研修部の役割について、具体的な行動目標は未定。
4.追加報告:任期満了に伴い、学術局長が須藤氏(秋田県士会)に変更、学術部長は安田氏(青森県士会)。
         機関誌編集部は舟見氏(福島県士会)、教育研修部は藤井氏(宮城県士会)。


5.議事
【第1号議案】平成18年度決算報告及び平成19年度予算報告
報告
1.会計報告
2.物品・資料を整理・縮小。学会誌製本実施。
○討議事項
・繰越収支差額が増額しており、収支のバランスを改善する必要があるのではないか。
・予備費を5%計上し、200,000円増額するべきではないか。
・会員数が増えることを見越し、機関誌発行費を150,000円に増額するべきではないか、など。
●決定事項
予算書の修正:収支差額を0円に近づけるため予備費を100,000から200,000円に増額、学会支援費は700,00円のままとし、機関誌発行費を130,000から150,000円に増額。以上の内容を修正した予算書を前事務局が作成し、後日各県士会事務局へ報告とし、承認。

【第2号議案】内部留保の取り扱いについて
提案
1.基金の創設  
2.各県士会に補助金として分配する
○討議事項
・各会員からの毎年の会費は一時廃止して、新人のときだけの会費としてはどうか。
・「学会開催支援基金」と称し、使途を明確にし学会運営のための基金としてはどうか。
・今まで溜まってきたものは基金とし、これから溜まるものは会費の減額や廃止など考える必要があるのではないか。事務局でワーキンググループを行い検討していってはどうか、など。
●決定事項
・会費は現行の800円のままとするが、事務局内にワーキンググループを設置し、今後の会員増などによる予算規模の推移を予測し、内部留保の取扱いについて、具体案を次回理事会に提出。
・学会での協賛の公募は継続するが、会員の所属する施設などへの積極的な依頼は行わない。

【第3号議案】会則並びに細則の改定について
○討議事項
・学会名称を「東北理学療法学術大会」とする。内容を変える予定はない。
・将来的に多職種に対してもオープンな学会にしていってはどうか。
・会則の変更には特別総会を開催する必要がる。現行の会則では、総会成立の定足数が規定されていないため、出席者のみの採択によるのではないか。
・会則の改定は原案ができているので、それをもとに事務局に修正を依頼する。
●決定事項
・臨時総会で会則変更の承認後、学会名称は「東北理学療法学術大会」とする。
・会則の改定案は本理事会に提出されている原案をもとに事務局で修正。
・次回の福島での学会開催中に特別総会を開催。

【第4号議案】:学術局「教育研修部」の役割について
 教育研修部の役割が、不明確になっている。存続するかを踏まえ、今後のあり方について審議したい。
○討議事項:現在の役割としては、ブロックに分けて担当者会議を開いているため、廃止すると新たに担当者会議を開かなければならなく、存続は必要。新たな役割として、新人教育プログラムをすり合せてどの県でも提示して受けることができるように提案。次回審議事項とした。

【第5号議案】:理学療法士教育の抜本的改革について
【第6号議案】:日本理学療法士連盟への対応について
 理学療法士の教育期間は果たして3年間で良いのか。協会の長期プランがない状況である。協会の方で理学療法士の将来の方向性を示してほしい。東北ではどのような意見があるか意見交換したい。
○討議事項
・代議委員会に提出している事項である。理学療法士は年齢がステータスとなるが知識範囲が広がる中で新人教育は3年でいいのか。公的保険の縮小、民間保険の増加や国内外の保険を使い理学療法を受けるにあたり、世界標準のレベルにしていく必要があるのではないか。
・医師の研修制度はしっかり行われている。実習が終わったら1理学療法士というのはおかしい。
・理学療法士教育について、日本理学療法士連盟にどう働きかけていくか、政治の力も必要であるためそれをふまえて審議も必要か。岩手県で行っている士会的なことも他県で検討は必要ではないか、など。
 協会との調整も必要であり、継続審議とした。

【第7号議案】:ブロック理事について
 協会に対して、ブロック理事の位置づけをどうしていくかについて討議したい。
○討議事項
・協会に対してブロックでの話合いや意見などを汲み取るためには、ブロック理事から1人を選出するなど行ったほうがよい。代議委員では、ブロックからの情報を収集して述べているが年に1度しかない。
・協会が偏らないように、地方理事の復活の検討も含め協会の方針を聞き検討していくのが良いのでは。
協会との調整も必要であり、継続審議とした。

【第8号議案】:東北ブロック協議会事務局備品の整理・管理について
 学術局から東北理学療法学のメディカルオンラインの案が承認され、事務局の手続きとなったが、メディカルオンラインを設立するまでの手続きを学術局の方で行うことは出来ないか。
○討議事項
・以前に提出した用紙を参照して進めてみたら良いのではないか。→新事務局に引継ぎ。
・東北6県にある銀行がよいのではないか。名義に関しては法人組織ではないため個人の名義となる。
今後の事務局の移転の事も踏まえ、新事務局で対応。

【第10号議案】:「東北ブロック協議会のあゆみ」学術誌掲載について
 10周年が終わって以来、周年誌の掲載を行っていないため25周年ということで歴史をページに設けてはどうか。学術部では、時間が取れないため事務局に作成をお願いしたい。
次回、継続審議事項。

【その他】
 事務局・学術局活動の予算計上や、機器使用について。

     以 上

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平成18年度第1回東北ブロック協議会理事会議事録
日 時: 平成18年4月15日(土)13:00〜16:30
会 場: 岩手リハビリテーション学院 第4教室 (岩手県)

出席者
【 役 員 】
 会長:伊藤和夫(青森県) 
    川口 徹(青森県) 佐藤浩哉(岩手県) 及川龍彦(岩手県) 高橋仁美(秋田県)
    大場みゆき(秋田県)小林武(宮城県)  安藤等(宮城県)  多田利信(山形県)
    縮井純一(山形県) 高橋穂(山形県)  山口和之(福島県)
【オブザーバー】
    菅原巳代治(協会理事:秋田県)
【事 務 局】
    小田桐愛 佐井川匠秀(以上青森県)  
【学 術 局】
    安田友久(学術局長:青森県) 星文彦(機関誌編集部長:宮城県) 
【第23回学会担当】
    中嶋奈津子 北村美樹(以上秋田県)
【第24回学会担当】
    中村正直 梅村孝博(以上青森県)
                             (敬称略)

報告事項
1、平成17年度第1回理事会議事報告(事務局)
2、第23回東北理学療法士学会報告(岩手県士会) 報告:中嶋奈津子
 学会参加者数:東北ブロックPT-473名、学生-74名、非会員(東北以外PT、他職種、一般)-31名、総数-578であった。公開講座一般参加(無料):215名、当日(販売)抄録数:53部であった。
収支決算:収入3523009円、支出2984104円、残高538905円で、残高は東北ブロック協議会事務局に振込んだ。支出では会場設営費でネームカードの変更及び追加、会場の時間外開放による支出増加があった。印刷費で抄録集頁数変更、ポスター制作による支出増があった。会議人件費で準備委員増加による日当、遠隔地スタッフの交通費・駐車料金負担による支出増があった。
反省点として
 ・参加者数が予想を上回り、会場が狭くなってしまった。
 ・ネームカード、講演資料が不足し急遽追加作成した。
 ・東北ブロック協議会所有のプロジェクターのうち1台は光量不足のため映写できず岩手リハ
 ビリテーション学院より借用して対応した。
印象として各予算組み等、ある程度の取り決めがあっても良かったのではと思われた。
○討議事項
Q.東北ブロック会員参加者のうち岩手県士会以外の参加者数は?
 A.300名程度であった。
Q.プロジェクターの光量不足について、会場の大きさは?
 A.350名収容の会場であった。もう1台のプロジェクターは同会場で使用可能であった。
○監査報告
 適正に運営されていたと判断する。決算で大きく予算を上回った点については検討の余地があ
ると思われる。事前の予算設定に関しては理事会で検討し細則等に盛り込む必要があると思われ
る。
  ・「学会運営マニュアル」はあるが申し送り的に存在している。東北ブロック協議会運営を
   参考に確固としたものを作成する必要があるのではないか。
  ・規定等にこだわると学会の独自性が失われる可能性があるので、ある程度目安としてのマ
   ニュアルがあっ方が良いと思われる。
  ・結果的に収入増であったが、個人負担の分もあった。また支出の各項目にどこまで入れて
   良いか不明瞭であった。
  ・学術局で検討してはどうか。
    →次回の理事会までに学会部でたたき台を作成することとした。
  ・会員と非会員の会費の払っている会員へのメリットについて。
    →これらも含めて検討することとした。
3、第24回東北理学療法士学会準備報告(青森県士会)  報告:中村正直・梅村孝博
 テーマ:「新たな介護保険制度下における理学療法の展開」
 会 期:平成18年11月11日(土)・12日(日)
 会 場:八戸市公民館 公民館ホール(492名収容)及び会議室1・展示室(予定)
 学会参加費:会員4000円、非会員4000円、学生1000円
 企 画:
  (1)特別講演:テーマ「改正介護保険におけるリハビリテーション・ケアマネジメント」
         講師 日本介護支援専門員協会会長 木村隆次氏 
  (2)シンポジウム:テーマ「これからの介護予防と理学療法」
         司会:青森県立保健大学 川口徹・・以下5名のシンポジストを迎え行う。 
  (3)セミナー1:「最近のマニュアルセラピーについて(仮)」
         講師 埼玉県立大学 藤縄理氏
      セミナー2:「よりよいケアのために理学療法士が考えること」
         講師 神戸学院大学 備酒伸彦氏 
 学会役員、学会日程、予算案を提示。尚、増額された学会援助金(10万円)はおおかた会員
数増加に伴う印刷費の増加を見越して計上した。その他学会組織図を提示。
○討議事項
Q.セミナー?とセミナー?の会場設定について、一つは500名程度、もう一つは100名程度の収
 容会場と いうことであるが、その設定はどのように分けたのか?
  A.セミナー?はデモンストレーション有りとのことで、収容人数の多いホール式の会場でビ
   デオ撮影し、スクリーンに映して行うか、参加人数を制限して平面式の会場で行うか検討
   が必要と思わる。
Q.学会のテーマが介護保険ということなのでセミナー?への参加者が多くなる可能性があると思
 われるのではないか?
  A.再度検討して決定する。
   ・事前に青森県士会員にアンケート調査してみるのも良いと思われる。
   ・予算額と決算額がひらく可能性があるので、過去の学会を参考に予算立てすべきと考え
    る。

4、第25回学会準備報告(福島県)
 報告:山口和之
  会期:平成19年12月1日(土)・2日(日)
  テーマ:「理学療法士におけるテクニカルスタンダード」
          〜選ばれる理学療法士になるために〜
  会 場:ビックパレットふくしま(郡山市)
       1階コンベンションルーム全面、3階・4階全面貸切り
  役 員:学会長   山口和之(総合南東北病院) 
      副学会長  横島啓幸(太田西ノ内病院)
      準備委員長 舟見敬成(総合南東北病院) 
      事務局長  佐々木純(総合南東北病院)
  学会参加費会員4000円、非会員4000円、学生1000円(非会員の参加費は検討中)
  内 容:
   (1)演題発表(口述発表およびポスター発表)
   (2)特別講演(未定)
   (3)特別セミナー
     (テーマに沿って資料報酬改定で区分された4分野および地域を合わせた
      5つの分野で開催したい。実技等も検討中)
  趣意書の報告(現時点ではたたき台なので今後内容変更あり)。
  ・会員の増加、岩手学会での参加者数を加味し会場を設定した。

5、学術局会議報告  報告:安田友久(学術局長) 星文彦(機関誌編集部長)
(1)学会部報告
  第24回東北理学療法士学会より学会案内が(機関誌と)別送となり、今回はメールにて各県
 士会事務局に発送、各事務局で対応してもらった。次回(第25回:福島)より学会事務局側で
 作成・印刷したものを各県士会事務局へ発送し、各県士会事務局より各会員へ発送することと
 した。費用は、第24回(青森)は7頁・3000部の見積もりで6〜7万が妥当と判断した。
 10万円の前渡し金は継続していただきたい。
(2)機関紙編集部報告
   ・第18号より、編集委員・査読委員とも新体制で発刊、査読回数を2回から3回に増や
    し、より教育的な査読を行った。投稿論文19題中、採用13題で採択率は68%であっ
    た。
   ・機関誌発送先は大学養成校を中心とし、各士会への発送・個人宛発送を廃止、各東北県
    士会へも最小部数とした。希望のあった3施設へ発送することとした。会員の増加が約
    20%であり、印刷会社より直接発送することとした。2721部の作成予定。
   ・査読回数の増加で編集作業の終結・発刊が例年より遅くなり5月末となる予定で、予算
    執行等の対応に検討が必要。新入会員への発送は、原則としてしないこととした。
   ・査読回数増加に伴う郵送費及び付随する編集作業に関する人権費(現在3万円)につい
    て増額を検討頂きたい。
○討議事項
   ・東北ブロック協議会事務局当ての「東北理学療法学」部数は3部で変更することを確認
    した。   
(3)教育研修部報告は特になし。

○協会理事会報告  報告:菅原巳代治(協会理事:秋田県)
診療報酬
・介護報酬改定について協会対応の経緯を報告
・今回の疾患別に区分けされた経緯には、運動器リハビリテーション学会の強いはたらきかけが
 あった。代議員総会でも混乱する可能性がある。
・表彰規定の中の協会賞の受賞年齢が60歳に引き上げられた(3年間の経過措置)。
・選挙方法として郵送投票の提案がされる予定。インターネット投票については郵送投票の結果
(投票率)をみて検討することとする。
・国家試験の合格率は90%程度であった。これまで不適切問題について厚生労働省から、当協
 会の意見照会は受け付けていなかったが、今回指摘してほしいとのアプローチがあった。今
 後教育局の方で対応していく。
・診療報酬改定についてPT・OT・STの職域の問題もあるが、各団体と協力して、対応していく
 ようにすることが確認された。
・訪問看護財団を通し看護協会にもアプローチしていく。
・新しい通達は経過措置も含めて利用者が不利益にならないような通達を厚生労働省から出して
 もらうようにした。

議事
【第1号議案】:平成17年度決算報告(監査報告)および平成18年度予算報告(事務局)
○平成17年度決算報告 
 収入の部として当期収入合計3868529円、前年度繰越金3411799円、収入合計7280328円
であった。支出の部として当期支出合計2968197円、当期収支差額900332円、
繰越額4312131円であった。
○監査報告
 適正に処理されていた。繰越金が400万円超となっており収支全体のバランスが適切となるよ
う検討頂きたい。行動費支給に関して明文化が必要となるので討議頂きたい。事務局業務量が増
加しており円滑な業務遂行のため配慮が必要と思われる。
○討議事項
 ・前回理事会にて予備費は学会前渡し金に当てることが承認されたが、本報告ではプロジェク
  ター電球が予備費から計上されているが、変更されたということなのか。予備費を使った場
  合は、それをどの勘定科目にどの事業費に当てたかということで、その金額を事業費に計上
  することとなると思われる。訂正可能であれば訂正すべきと考える。
 ・プロジェクター電球については雑費の中に消耗品費処理しても良いと思われる。
   →次回より予備費の立て方等は考慮して報告することとした。

○平成18年度予算報告
 収入の部として当期収入合計3433225円、前年度繰越金4312131円、収入合計7745356円
とした。支出の部として当期支出合計3500000円、当期収支差額66775円、繰越額4245356
円とした。
  ・前年度からの変更点として、機関誌発行費を会員数増加により増額、「東北理学療法学」
   の製本(前回理事会で決定)費とし事業費に10000円の計上、事務局会議費として科目
   を設け、35000円を計上、事務費では封筒作成するため、10000円増額した。
○討議事項
  ・繰越金が前年度より100万円程度増えている状況である。今まで学会運営は手弁当の部
   分があった。学会事業費を増額してこれに充てても良いのではないかと思われる。
  ・9号議案にもあるが、毎年繰越差額が増額していく中で、どのように運用するかを検討
   する必要があると思われる。
  ・事務局業務が増える可能性があり、人件費(専門家を入れる等)など何らかの形で予算
   を充てる必要があるのではないか。
    →第26回学会(山形県士会)より学会事業費の増額(600000万円へ)を行うことと
     した。
     また、事務局会議費は50000円に変更することで承認された。その他内容も承認さ
     れた。

【第2号議案】:学会への前渡し金について(事務局)
 前回理事会にて会員増加に伴う抄録部数増加に対する印刷費増額等に対する対応として、第24
回学会(青森県士会)へ前渡し金(10万)の計上が承認された。以降学会に対する前渡し金の金
額については継続審議となっていた。
  →第25回学会(福島県士会)への前渡し金は10万円で承認された。以降学会への前渡し金
   の金額については第26回学会(山形県士会)審議していくこととした。

【第3号議案】:学会の開催地(事務局)
 第25回学会(福島県士会)以降、第26回学会(2008)が山形県士会、第27回学会(2009)
が宮城県士会、第28回学会(2010)が秋田県士会、第29回学会(2011)が岩手県士会、
第30回学会(2012)が青森県士会となることを確認、本会にて了承した。

【第4号議案】:東北ブロック協議会事務局備品の整理・管理について(事務局)
 前回理事会決議を受け、機関誌「東北理学療法学」の処分(製本分も含め3部保管)をした
ことを報告。その他の処分についての検討が継続審議となっていた。
  ・雑誌・学術誌については、事務局に閲覧機能を有しておらず、保管の意味がないと思わ
  れる。
    →廃棄処分することが決議された。
  ・その他資料(メディア等)については、PDFファイルに転換するなどのスリム化を図る
  必要があると思われる。
    →再度事務局で整理し次回理事会に報告することを決議した。

【第5号議案】:東北ブロック協議会規定の会員への周知について(報告)(事務局)
 前回理事会にて、『東北ブロック協議会会則・細則』の各県士会ホームページ掲載による会
員周知が決議されたが、4月1日現在、掲載済み士会は青森、岩手、宮城各士会となっており、
他士会の対応を早急にお願いしたい。
  ・秋田県士会は、社団法人をとっており、士会の定款・細則の掲載が求められているが、
   まだ公開には至っていない。これに先立って東北ブロック協議会の会則・細則は掲載で
   きないという状態にある。定期総会資料の巻末に掲載することで会員周知とした。

【第6号議案】:役員行動費実費支給について(事務局)
 前回理事会にて、自家用車使用の際の旅費を1?=15円(端数切り上げ100単位)で支給する
ことを決議したが、その他日当等の支給に関してはブロック会員からのお金を使用することとな
るので、当会で決定する前に各士会で話し合う必要があるとのことだった。
○討議事項
  ・休日出張ということもある。また、学術局会議より継続して参加されている先生や、事務
   局員及び監事の先生など昼食を跨って出席せざるを得ない方へは昼食代程度の支給はあっ
   ても良いのではないか。
  ・「日当」という形では公務員は問題がある。昼食代という形で、常識的には500〜1000
   円以内で考えてみてはどうか。
  ・半日の場合は1000円、全日の場合は2000円ではどうか。
  ・前回はこの支給が“お手盛り”となってしまうということで、議論がながれた。あくまで
   も会員に納得される形で支給されるのは全く問題ないところである。
  ・「旅費規程」を設けて、日当支給等を盛り込んで明文化するべきではないか。
  ・監事より細則の中に明文化することを助言されたが、妥当な金額の設定が必要である。
  ・ブロックの決算は黒字だが、予算案は赤字予算である。予算立ての時点で問題がある。予
   算では使っていないものを計上している形となっている。この予算立てでは繰越金が絶対
   減らないということになる。
  ・繰越金は既存の項目に充てるのではなく、別の使い道を検討すべきである。
    →「お弁当代」という名目で、半日は1000円、全日は2000円をベースに事務局案を出
     すこととし、次回細則に関して検討することとした。これに伴い予算変更となる。事
     務局の会議費で賄うこととし10万円程度の増額で再提出することとした。
    →学術局会議費として、局員18名で午前・午後全日出席者が2名として、20000円増額
     になり、平成18年度の学術局費は540000円になる。
      理事会会議費として、同様に算出し32000円増額になる。また事務局会議費として
     50000円を計上し、会議費は合計107000円となった。

【第7号議案】:「東北ブロック協議会のあゆみ」学術誌掲載について(川口徹理事)
 (青森県士会の對馬均先生よりの提案)「東北理学療法学」の中に東北ブロック協議会10周年
記念として、協議会の歴史や学会の歴史などをまとめた内容が掲載されているが、以来20年以上
が経過している。25年目、もしくは30年目には掲載を検討いただきたい。
○討議事項
  ・記念誌という形をとるのか、機関誌中に特集という形で掲載するかの検討が必要。
  ・どの節目で行うか検討の必要がある。
    →どの節目で掲載するかも含め次回審議事項とし事務局で案件をまとめることとした。

【第8号議案】:士会異動時の士会費納入について(多田利信理事)
   →ブロック協議会のみにとどまる問題ではなく、協会での見解はお互い様であるといった
    解釈である。討議終了とした。

【第9号議案】:内部留保の取り扱いについて(大場みゆき理事)
   →(今回討議できず)次回審議事項とした。次回までに使用目的を明確にした案件を作成
    し、それをもとに討議することとした。

【第10号議案】:会則並びに細則の改定について、
        及び各種規定の策定と整備について(大場みゆき理事)
  ・予算規模も増大しているし、会員数も増加している状況である。総会がなく理事会がその
   役割を果たしている状況にあるので、会則に関しては現状をふまえて訂正・整備する必要
   があると考える。
     →(今回討議できず)次回審議事項とした。次回までに案件作成しそれをもとに討議
      することとした。
 
【第11号議案】:教育システム(新人〜専門領域)の現状と
         専門領域ネットワークづくり(山口和之理事)
     →(今回討議できず)次回審議事項とした。

【第12号議案】:理学療法士教育の抜本的改革について(山口和之理事)
     →(今回討議できず)次回審議事項とした。

【第13号議案】:日本理学療法士連盟への対応について(山口和之理事)
     →(今回討議できず)次回審議事項とした。

【その他】
  ・学会の会員と非会員の参加費について、学術局で検討頂きたい。 
     →次回学術局会議で検討することとした。

  ・学会前渡し金に関しては別項目とするのではなく、学会支援金とし、備考欄に学会名を
   記載して計上することとした。尚、新たな予算書は議事録と一緒に理事に配布すること
   とした。

議事録作成者:事務局 佐井川匠秀


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